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№13 不合格体験記C   [合格体験記]

 英語に関して言うと、私は3~8月に基礎を徹底的にやりました。
 英単語は「ターゲット1900」の単語をすべて覚え、文法問題は秒殺できるくらいまでやりこみました。私は2次試験で英作文があったので文法の力が英作文で活きました。英検も受けていたのでイディオムも沢山覚えました。

 8月からは英作文を始めました。授業で使っていた「Write to the Point」を2~3周やりました。整序英作文でも言えることですが、普段から日本語訳を見てから英文を見るようにしていると、段々英語特有の言い回しに慣れてくると思います。10月から長文読解に力を入れました。

 長文を解いた後はCDを聞きながら20回以上音読しました。英語を頭の中で日本語に訳しながら読むことから卒業して英語を英語のまま読めるようになったことで、読むスピードが上がり長文の内容が頭にしっかり残るようになり、英作文やリスニングの力も付き英語力を飛躍的に伸ばすことができました。音読は時間も体力も消費しますが、やらないと損すると思います。

 私が1年間を振り返ってみて反省すべき点は、志望校を決めるのが遅かったことと2次試験の受験科目である日本史の対策が遅かったことです。北大の日本史は論述問題が多いため、重要語句を覚えるだけでなく教科書を読みこんで流れをつかみ、自分で論述できるようにならなければいけませんでしたが、私の場合は重要語句すらあやふやで漢字が思い出せないこともよくありました。授業で習ったことは後回しにせず、その日の内に覚えるようにすることが大切だったと思います。後回しにした分だけツケが後で自分に返ってきます。

 私の場合、以前は看護大学を受験しようと思っていたので、3年生で政経や倫理ではなく化学の授業を受けていました。そのため7月から政経を自学し始めましたが、その事で不安を感じた事はありませんでした。先生から勧めていただいた「畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義」という参考書を使って勉強していましたが、この参考書は代ゼミの畠山創先生が読者が予備校にいるような臨場感を感じられるように作っており、左側のページが実際に予備校での授業と同じ板書、右側のページが実際に予備校で話している解説で構成されています。とてもわかりやすく入試での的中率は抜群です。私はこの参考書のおかげで政経がおもしろいと感じられるようになり、廊下に掲示されていた模試の上位者リストに載るほどまでになりました。おすすめの1冊です。

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