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№5 合格や不合格体験記   [合格体験記]

北海道大学 総合入試 文系 合格

・どのような学習をしたか(部活引退前)
 授業と定期テストと模試を全力で受けることです。それだけでただなんとなく受けている人とは大きく差がでると思います。

・どのような学習をしたか(部活引退後)
 英語と国語の古文漢文は、解答するときに音読をしながら訳と見くらべました。そしてわからない単語や文法があれば調べて色ペンで書きこみました。英単語、古文単語は単語帳で調べるのがポイントです。目だけでなく手や口や耳を使うことで頭に入りやすくなるそうです。英単語は通学のバスの中、お風呂(バス。笑)の中などで覚えました。

 日本史と倫理は中経出版の『おもしろいほどシリーズ』を赤シートを使い2周しました。完璧に覚えたら次のページ、というのを繰り返していけばセンターで日本史満点、倫理も8割は狙えます。どちらも授業で終わるのが、わりとギリギリになるので自力で先にやっておくといいと思います。

 生物は講習でやる問題集以外にはやっていません。問題集で基礎を固めたらセンター形式の演習をしました。蛍光ペンを片手に解説を熟読しました。

 数学はずっと苦手意識があり、逃げ続けました。しかし、最後の模試を終え、数学に足を引っ張られて落ちるのはいやだと思い、難しい(3)は捨ててもいいから取れるところを確実に取ろうと決め、センター試験まで『おもしろいほどシリーズ』で対策しました。私自身、公式の暗記が足りないと思ったのでもう1年あったら基礎レベルの問題集からやると思います。

・学習の問題点 
 私の受験勉強中の最大の敵は睡魔でした。夜遅くまで起きていられないので、眠いと思ったらきりのよいところでやめて翌朝早く起きて勉強しました。また、日中も眠くなったらタイマーを10分にセットして寝ました。

・2次対策
 私は2次が国語、英語、日本史でした。
 実は、実践的な2次対策を始めたのはセンター後です。それまでは授業、講習で記述対策をしてもらったし、なによりセンターの勉強をしていれば2次の勉強にもなると思ってやっていたからです。教科別には、国語は現代文は対策がないと思うかもしれませんが、解説の詳しい問題をとにかく解くことです。古文漢文は志望校と同じようなレベルの大学の過去問を2月講習でやりました。苦労したのはいくつか訳のある古文単語の訳し方です。

 英語は時間配分と英作文がポイントかと思います。2月講習で北大プレの過去問を先生が添削してくれたのが非常にありがたかったです。日本史はセンター後教科書と資料集を読み、流れをつかもうとしましたが論述は最後まで不安でした。なので、一問一答形式の問題を落とさないように漢字に気をつけて傾向の似た大学の過去問を2月講習で解きました。

・部活との両立
 1,2年生の時は授業をムダにしないように宿題をきちんとやっていれば運動部でも両立はできると思います。むしろ、私は部活があったからうまくいったと思っています。部活がきついときは勉強のせいにしたり、勉強がきついときは部活のせいにすることもあったけど、引退まで続けて本当に良かったし、充実した楽しい時間を過ごせました。

・最後に
 受験勉強は不安だしなんでこんなに辛いことをしなきゃいけないんだろうと何度も思いましたが、一緒に頑張る仲間がいたから乗り越えられました。今日はここでやめようと思ったら、もう1ページ頑張って、自分の限界を超えるとあとで楽になります。頑張ってよかったと本当に思います!

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