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1年生諸君   [情報]

1年生諸君 センター試験まで後2年
全てをかけるには十分な時間がある。今日から対策を始めてくれ。
そのためにも、明日の朝刊に掲載された問題は解くこと。
インターネットならもっと早くに問題が手に入る。5割は得点できるぞ、英語と国語の話だ。

健闘を祈る。

1年生の今 [情報]

数年前の3年生の最後のアンケートを100枚ほど読んだ。
「1年生のうちからやっておけば良かった」に関しては、ほとんど全員が「単語」と答えている。時間があるうちに、時間がかかることをやっておけと言うことだ。
単語と構文の暗記を徹底しろ
光あるうちに進め
時間があるうちに時間がかかることをやっておけ

模試分析を急げ   [情報]

進研模試1年生11月の結果がインターネット版でリリースされた。

母集団が弱体化しているのではないか。あわせて平均点が低い。
どうも偏差値にインフレを起こしている。
難関大志望者には有効なデータではないように思う。

それでも早期分析、早期面談、早期着手。
早いスタートのラストチャンス。
「忙しい」と言うアマチュア教師の指示には従えない。

情報を積極的に手に入れに行こう、1年生諸君。
定期考査も頑張る。

やっぱり英語を急げ   [情報]

2011年11月25日(金) の朝日新聞朝刊が重たかった。
やっぱり、加速しているじゃないか。
 二十歳を過ぎて、専門的な技術や知識の修得もないまま、十年、二十年が過ぎると、低いランクの職業に就くしか選択肢がなくなり、しかもそれは他人にこき使われることを意味する、というようなことをフリーターに向かって言う大人が誰もいない。経済格差や社会的序列や社会的階層といったようなことは、近代化や高度経済成長時にはタブーだった。その名残が残っていて、現在もタブーになっているわけだが、明らかに十年後には経済格差は増大しているだろう。こんなはずではなかった、と多くのフリーターは怒りを覚えるだろう。無為に、無目的に、十代、二十代を過ごせば、四十歳になっても他人からこき使われるだけだ、ということをどうして誰も教えてくれなかったのかと彼らは怒るに決まっている。  (『文体とパスの制度』 村上 龍/集英社 より)
TaroPhoto0.jpg2011年11月19日(土) 朝日新聞 朝刊
新聞記事をクリックすると 新聞の記事が大きくなって読めます。

◎ いずれほとんどのフリーターには未来などないことが明らかになるだろう。彼らはチャンスを待っているが、そのための努力など何もしていないし、人生をサバイバルするには努力や訓練が必要だというアナウンスもどこにもないからだ。 (村上 龍)
◎ 試合に出ない間、中田英寿は地味なトレーニングを繰り返し、筋力の強化にも励んでいた。日頃のトレーニングだけが結果につながる。 (村上 龍)

英語を急げ   [情報]

  Self-trust is the first secret of success.   自分を信じることが成功の第一の秘訣である。   (Ralph Waldo Emerson)

2011年11月19日(土) 朝日新聞 朝刊 ここに恐ろしい記事が掲載されていた。

外国人労働者の流入は予測していたし、20年後には確実に日本の労働者人口が圧倒的に不足することは人口ピラミッドを見ていれば分かることで、外国人労働者を迎え入れる以外に手はないのだった。

しかし、それが加速し始めている。低賃金で働く「労働者」は将来確実に必要となるのだが、市場規模の大きいアジアに進出しようとする企業は、外国人留学生をヘッドハンティングし始めたという。いわゆる「就活」で、企業側が外国人留学生採用に積極的になり始めたという。

ただでさえ就職内定率が低下している上、採用枠が外国人留学生に奪われていくことになる。そんな近未来図を見た時に、現在高校1年生諸君は、いま何をすべきなのだろうか、よく考えてみるがいい。このままでは、いわゆる大手企業に就職できる可能性はない。

しかし、4年7ヶ月の訓練で、自分を売りこむ材料は作れるのではないか。そのためには猛勉強しかないのだ。外に目を向けている企業は確実に英語が公用化するであろうし、受験でも必要なのだから、今から本格的に英語を徹底的にやる覚悟を決めてもらいたい。
point.jpg2011年11月19日(土) 朝日新聞 朝刊
新聞記事をクリックすると 新聞の記事が大きくなって読めます。
外国人労働者にこき使われるのか、対等に渡り合っていくのか、どちらを選ぶかの分岐点は今なのだ。仕事を探して路頭に迷う日々を「ゆとり」とは言えまい。そして全くひどい「ゆとり教育」を敷き詰めた御仁は、責任を取ることすらしない。

一日の学習時間   [情報]

質問=医学部に進学すると決めた高1です。一日にどれくらい勉強すればいいでしょうか。現在の私の学習時間は2時間くらいです。
国立医学部に進んだI君の場合の一日の学習時間、
中1~中2  3時間
中3~高1  4時間
高1~高2  5時間
高2~高3  6時間(休日10時間)
高3~一浪 10~12時間

高校1年生にもなって受験勉強が2時間とか、中学受験じゃないんですよ。高校1年生の終盤なら一日に4~5時間の学習時間は確保して下さい。
(BEN部OB/浪人生より)  高校1年生にもなったら平日には5時間の学習時間が必要。休日ならその倍は確保。もちろん時間だけでなく、質も大切です。今、自分は休日14~16時間、平日も補習後に8時間勉強している。休憩時間は単語とか、数学が好きだから勉強の合間合間に学コン解いたり、 「しゅうかんBEN部」のブログを見たりして息抜きしてる。 これだけやってもまだ(進研で)偏差値72、地方上位医学部の判定はC、琉球あたりならB。Aは取れない、取ったことない。

We are the 92%   [情報]

   We are the 92%   いま始めれば仲間になれる。
学だ資料スキャン-1.jpg
We are the 92%
高校1年生の3学期から受験勉強をした人は、92%が現役で志望校に合格している。
こんな調子のいい数字なら、利用すべきなのだ。人生ではそう簡単に転がっていない、まことにラッキーな数字である。この高確率に懸けるのが当然の勝ち組で、イノチガケで勝負するのが、やっぱり頭のいい奴のやることなのだ。

常に確率の高い道を歩みながら、ちからを蓄えて、ここ一番で勝負に出る。
こんな楽しい受験ゲームに参加しない手はないだろう。

いがくぶへのみち   [情報]

  おー、そうかキミは医学部を目指すのか。     道のりは厳しいという話が「キャスフィ 学生コミュニティ」に書き込まれていたので参考までに。
   http://www.casphy.com/bbs/test/read.cgi/doctor/1226718608/l50
高校受験の偏差値で、大学受験を考えると確実に痛い目にあいます。
偏差値70を超えて当然。それが高校受験です。
なぜなら高校受験は、母集団のレベルが極めて低く、そのため偏差値がインフレ状態になるからです。
高校受験では同世代の下位層のほとんども受験し、中学受験組が参加しないため、大学受験や中学受験に比べて、偏差値が異常に高く出るのです。
大学受験と高校受験の偏差値を比較する場合は、高校受験の偏差値-10(文系)、-15(理系)が大学受験の偏差値だと言われています。
文系と理系で違うのは、理系の方が母集団のレベルが高いからです。いわゆるFランク大学のほとんどは文系で、理系は難関の医学部も含まれます。
よって、

高校偏差値60 →大学偏差値(文系)50 大学偏差値(理系)45
高校偏差値70 →大学偏差値(文系)60 大学偏差値(理系)55

といった具合になるわけです。自分の高校の進学実績の平均を見ると、だいたいこのようになっているはずです。
(進学実績を見る時は、3ヵ年の合計なら3で割り、浪人を含むのであればその分を割り引き、どれほど推薦合格者が含まれるのか先生に確認しておくといいでしょう)

そして、国立医学部で一番簡単とされる、島根大学医学部ですら理系で偏差値65あります。
センター試験で言えば、86%ですね。どんな国立大学部であっても、京大工学部と同等以上の難易度を誇るのです。
つまり、「どこでもいいから国立大学医学部に入りたい!」という場合でも、偏差値80の高校で、平均レベルの学力が必要になります。
そして、偏差値80の学校は存在しません。あの筑駒ですら77です。結局、どんな超一流校にいたとしても、平均レベルでは国立医学部には進学できません。

「大事なのは本人で、高校は関係ない」という人がたまにいます。しかし、本当にそうでしょうか。
たしかに本人の努力次第で、進学校の生徒に勝てる可能性はあります。しかし、その可能性はかなり低いものと言わざるをえません。
多少の誤差はあるにせよ、東大京大や医学部に合格者がゼロだった高校から、いきなり5名合格なんてありえません。
進学校生徒と同じ勉強量では、彼らにいつまで経っても追いつけません。逆にどんどん差をつけられていくのが、ほとんどのはずです。

医学部への道はこれほどまでに険しいのです。5浪以上するひともいます。人生を棒に振る恐れもあります。安易な気持ちではなく、それなりの覚悟で挑戦して下さい。

1年生 進研模試11月 接近   [情報]

いまは1年生諸君、11月模試に集中してください。
取りこぼしを絶対しないように、基礎基本の徹底反復。

いままでSS50前後の人を対象に情報を流してきました。
来週以降には、難関大志望の方々を対象にした、情報を集めて発信します。
  11月からは、難関大志望者への情報も発信します。